太宰府天満宮のアクセスは車か電車か?初詣交通規制やシャトルバス情報も!

太宰府天満宮

福岡の太宰府天満宮と言えば学業の神様で有名ですので、受験生のいるご家族ずれや受験生同士で初詣に訪れる方も多いです。

そして毎年初詣の時期は身動きが取れないくらい混雑します。

遠方から、お子さんの為にいらっしゃる方も大勢いらっしゃいますが、アクセス方法や混雑状況が解っていると安心ですね。

そこで今回は、太宰府天満宮の初詣へ行く際の様々なアクセス情報をご紹介したいと思います。

太宰府天満宮へのアクセス!初詣に家族で行くなら車が便利!

受験生のおられるご家族が太宰府天満宮の初詣に行かれる場合は、やはり車で行きたいと思うでしょう。

御家族全員で、電車やバスを乗り継いでは大変です。

しかし、正直なところ車で行かれても、初詣シーズンは太宰府天満宮周辺はほとんどの道路が渋滞しているので、駐車場にたどり着くまでに一苦労すると覚悟しておいた方が良いです。

では、車で行くのにはいつ行けばよいのか困りますね。

それも含めて次の項目をご紹介していますので、参考にされてください。

初詣期間中に太宰府天満宮近隣の交通規制はあるの?

・近隣道路の混雑状況を時間帯で紹介

・初詣に車で行く時の道路と時間帯はこれ!

初詣期間中に太宰府天満宮近隣の交通規制はあるの?

初詣期間中の太宰府天満宮は臨時の交通規制があります。

交通規制の期間は例年12月31日~1月3日までの4日間となります。

引用:https://jaf.or.jp/common/area/2019/kyushu/fukuoka/local-news/1206-rd01

こちらの画像が、2020年の太宰府天満宮周辺の交通規制箇所になります。

近隣道路の混雑状況を時間帯で紹介

次に、交通規制が行われる近隣道路の混雑状況を時間帯でご紹介すると、以下の通りになります。

  • 12月31日~1月1日:23:00~翌18:00
  • 1月2日:9:00~18:00
  • 1月3日:9:00~18:00

三が日の日中は交通規制が有ると覚えておくと良いですね。

太宰府天満宮の混雑する時間帯や時期に関しては、こちらで詳しくご紹介しているので参考にされてみてください。

太宰府天満宮の初詣!混雑状況や参拝期間のおすすめ時間は?

初詣のアクセス!車で行く時の道路と時間帯はこれ!

太宰府天満宮に初詣に行く際のおすすめ道路ですが、福岡県内のあらゆる地域の方が訪れるので基本的にどの道路も混雑します。

しかし、混雑する時間帯をずらして行かれるとスムーズに辿り着くことも出来るので、次にご紹介するおすすめの時間帯を参考にされてみてください。

1月1日のおすすめ

元旦1月1日の初詣におすすめの時間帯ですが、交通規制が解除される18:00以降がおすすめです。

しかし、元旦は基本的に終日混雑すると思っておいた方が良いでしょう。

1月2日・3日のおすすめ

1月2日と3日も毎年終日混雑します。

しかし、元旦と異なり早朝や夜遅い時間に行かれると、比較的スムーズにお参り出来ると思います。

1月4日以降のおすすめ

年明け4日目になると、交通規制も無くなるためよりスムーズに太宰府天満宮に行けると思います。

それでも、やはり日中は多少の混雑が予想されますので、午前中の間か夕方以降の方がおすすめだと思います。

太宰府天満宮周辺の駐車場情報に関しては、こちらの記事でご紹介しているので参考にされてみてください。

太宰府天満宮の初詣! 年末年始の駐車場はここで決まり!

太宰府天満宮初詣のアクセス!受験生同士で行くなら電車がおすすめ

大人数のご家族連れでなく、受験生同士や親御さんだけで太宰府天満宮に初詣に行くなら、断然公共交通機関を利用されることをおすすめします。

電車もバスも毎年かなり混雑しますが、臨時の電車やバスも出ていますし、車で行く際の駐車場の心配をしなくて済みます。

ここでは次の項目についてご紹介します。

太宰府天満宮行き直通電車「初詣号」の情報

JRの二日市駅からの直行シャトルバス情報

太宰府天満宮行き直通電車「初詣号」の情報

初詣の期間は、福岡天神駅から太宰府駅までの区間を「初詣号」と呼ばれる直通の臨時電車が運行しています。

初詣号の運行期間

直通の臨時電車「初詣号」の運行期間は、1月1日~1月3日となっています。

また「初詣号」ではありませんが、12月31日深夜~1月1日早朝まで大晦日臨時電車も運行しているため、太宰府天満宮で年越しをされる方も多いです。

初詣号の乗車場所

お正月期間の臨時電車「初詣号」は福岡天神駅~太宰府駅の区間を運行しています。

福岡天神駅~太宰府駅間の駅で急行電車(JRで言う快速列車)の停車する駅であれば、どの駅からも乗車することが出来ます。

「初詣号」の停車駅は以下の通りです。

初詣号停車駅

  • 福岡天神駅
  • 薬院駅
  • 大橋駅
  • 春日原駅
  • 下大利駅(しもおおり)
  • 西鉄二日市駅
  • 西鉄五条駅
  • 西鉄太宰府駅


ちなみに、大晦日の臨時電車の停車駅は以下の通りです。

【大晦日臨時電車の停車駅】

  • 福岡天神駅
  • 薬院駅
  • 平尾駅
  • 高宮駅
  • 大橋駅
  • 井尻駅(いじり)
  • 雑餉隈駅(ざっしょのくま)
  • 春日原駅
  • 白木原駅
  • 下大利駅(しもおおり)
  • 令和の里 都府楼前駅(とふろうまえ)
  • 西鉄二日市駅
  • 西鉄五条駅
  • 西鉄太宰府駅

初詣号の運賃

次に「初詣号」の運賃ですが、乗車する駅によって運賃は異なります。

駅名 大人 子供
福岡天神駅 410円 210円
薬院駅 350円 180円
大橋駅 350円 180円
春日原駅 250円 130円
下大利駅(しもおおり) 210円 110円
西鉄二日市駅 160円 80円
西鉄五条駅 160円 80円

また、参考までに大晦日臨時電車の運賃も合わせてご紹介しておきます。

駅名 大人 子供
福岡天神駅 410円 210円
薬院駅 350円 180円
平尾駅 350円 180円
高宮駅 350円 180円
大橋駅 350円 180円
井尻駅(いじり) 290円 150円
雑餉隈駅(ざっしょのくま)  290円 150円
春日原駅 250円 130円
白木原駅 250円 130円
下大利駅(しもおおり) 210円 110円
令和の里 都府楼前駅(とふろうまえ) 210円 110円
西鉄二日市駅 160円 80円
西鉄五条駅 160円 80円

初詣号の時刻表

2020年度の初詣号の時刻表は以下の通りです。

引用:http://www.nishitetsu.jp/newyear/newyear_dazaifu.html

引用:http://www.nishitetsu.jp/newyear/newyear_dazaifu.html

また、大晦日臨時電車は例年通常の終電後の時刻から始発までの時間を20~30分間隔で運行しています。

初詣号は帰りも使えるのか?

初詣号と大晦日臨時電車は両方とも往復運行しています。

ですので、帰りも利用することは可能です。

JRの二日市駅からの直行シャトルバス情報

太宰府天満宮へは、西鉄電車がおすすめですがJR線からも参拝に行くことが出来ます。

ここでは、JR線でお越しの方にJR二日市駅からの直行シャトルバスの情報をご紹介したいと思います。

バスの運行期間

JR二日市駅(東口)~西鉄太宰府駅の区間の臨時バスの運行期間は1月1日~1月3日の3日間のみとなります。

バスの乗車場所

バスの乗車場所はそれぞれ以下の場所になります。

  • JR二日市駅:東口(ファミリーマートが目印)
  • 西鉄太宰府駅バス停:太宰府駅前広場近く

バスの運賃

JR二日市駅から西鉄太宰府駅のバス停までの運賃は、

  • 大人:420円
  • 子供:210円

になります。

バスの時刻表

JR二日市駅からの直行シャトルバスの時刻表は、以下の通りです。

  • JR二日市駅発:8:00~15:30
  • 西鉄太宰府駅発:9:00~17:30

上記の時間帯で、15分間隔の操車運行となります。

バスは帰りも使えるのか?

JR二日市駅からの直行シャトルバスは往復運転なので、帰りも利用することは可能です。

ただし、時刻によっては運行が終わってしまっている場合があるので、時刻表を前もって確認しておいた方が良いと思います。

太宰府天満宮アクセスのまとめ

今回は、太宰府天満宮へのアクセス情報をご紹介してきました。

太宰府天満宮は、受験生だけでなく一般の初詣の方も多い為、毎年大晦日~1月3日の間は非常に混雑します。

車で行っても公共交通機関を利用しても渋滞や人混みに巻き込まれると考えておいた方が良いです。

地元の人達も、大晦日~1月3日の期間の太宰府天満宮周辺での車の利用は控えるくらい混雑します。

記事内でご紹介したように元旦を避けて、また時間をずらして行くと意外とスムーズに参拝出来ると思います。

車でも電車でのアクセスも、この時期の混雑は避けられませんが、その中でも出来るだけすいている時間帯を選んでください。

初詣をスムーズにして、良い一年にしてください。

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