醍醐桜のアクセス方法!花見を満喫してコロナストレスを解消しよう

花見
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岡山県真庭市にある醍醐桜は、大河ドラマのロケ地として有名になった1本桜です。

大河ドラマの影響もあって、例年多くの方で賑わう人気のお花見スポットとなっています。

しかし、人気のお花見スポットとなると気になるのが混雑や渋滞などです。

特に今年はコロナウイルスの影響で、電車よりも自家用車で訪れる方が多いでしょう。

そこで今回は、醍醐桜を観に行く際のアクセス方法や渋滞情報などについてご紹介していきたいと思います。

【本ページの情報は2020年3月14日時点のものです。】

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醍醐桜へ車でのアクセス方法はこれ!渋滞予想と交通規制

コロナウイルスの影響で出かけることも躊躇してしまう時期ですが、気晴らしに桜を見に行くのはどうでしょう。

今年は醍醐桜を観に行くのに電車等では感染が怖いので、車の方が多いでしょう。

そこでまずは、醍醐桜の咲いている真庭市への車でのアクセス方法についてです。

高速から周辺までのおすすめルート

高速を利用して訪れる際には、中国道北房ICから降りて国道313号線県道84号線を経由していくルートが、1番最短ルートになると思います。

他にも、中国道落合ICから同様に国道313号線県道84号線を経由していくルートもあります。

関西方面から行かれる際は、落合ICから降りた方が近いと思います。

一方の広島方面から行かれる際は、北房ICから降りた方が近いと思います。

花見期間の周辺道路の渋滞予想と交通規制情報

引用:http://www.daigonosato.jp/images/daigoaccess1.pdf

醍醐桜は、新日本名木百選の1つで岡山県の天然記念物に指定されている1本桜です。

また、大河ドラマの影響もあって毎年多くの観光客が訪れます。

見頃を迎える3月下旬ごろからは、周辺の道路はほぼ毎日渋滞していると思っておいた方が良いでしょう。

交通規制に関しては、醍醐桜周辺のみ一方通行規制とバス等通行規制が行われています。

また駐車場も臨時駐車場を開放しています。

醍醐桜の駐車場はちらでご紹介しています。

JR岡山駅から電車でのアクセス方法!

自家用車をお持ちでない方は、電車を使われるとおもいます。

マスクや除菌シート等持参して、電車のつり革等にはくれぐれもご注意ください。

それでは、JR岡山駅から電車でのアクセス方法についてです。

JR岡山駅から醍醐桜のある岡山県真庭市へ行くには2種類の方法があるので、それぞれご紹介していきたいと思います。

ここでご紹介するアクセス方法は以下の通りです。

  • JR岡山駅からJR津山駅を経由して行くアクセス方法
  • JR岡山駅からJR新見駅を経由して行くアクセス方法

JR津山駅経由

まずは、JR津山駅を経由して行く方法です。

JR岡山駅で下車し、JR津山線に乗り換えた後にJR津山駅で再び乗り換えのために下車します。

JR津山駅での乗り換えのご案内

JR津山駅に着いたら、JR姫新線 新見行に乗車します。

そして、月田駅で下車してください。

月田駅から醍醐桜のある岡山県真庭市別府までは、徒歩35分ほど掛かります。

運動も兼ねたウォーキングをされるなら徒歩でも良いと思いますが、出来れば月田駅からはタクシーなどを利用した方が良いと思います。

所要時間と料金

JR津山駅を経由して醍醐桜まで行く際は、JR津山駅~月田駅までの所要時間は56分ほどになります。

そして、運賃は860円になります。

JR新見駅経由

次に、JR新見駅を経由して行く方法です。

JR岡山駅で下車し、JR伯備線に乗り換えた後にJR新見駅で再び乗り換えのために下車します。

JR新見駅での乗り換えのご案内

JR新見駅に着いたら、JR姫新線 津山行に乗車します。

そして、月田駅で下車してください。

月田駅からは、津山駅経由と同じように醍醐桜のある岡山県真庭市別府までは、徒歩35分ほど掛かります。

駅の近くにはタクシーも止まっているので、利用されても良いと思います。

所要時間と料金

JR新見駅を経由して醍醐桜まで行く際は、JR新見駅~JR月田駅までの所要時間は43分ほどになります。

そして、運賃は590円になります。

JR米子駅から電車でのアクセス方法!

次に、JR米子駅から醍醐桜のある岡山県真庭市へのアクセス方法についてです。

こちらは主に鳥取県や島根県方面から行かれる方におすすめなアクセス方法になります。

JR新見駅経由

JR米子駅から岡山方面へ向かう場合、「やくも 26号 特急 岡山行」へ乗り換えます。

そして、JR新見駅で下車します。

JR新見駅での乗り換えのご案内

JR新見駅に着いたら、JR姫新線 津山行に乗車します。

そして、月田駅で下車してください。

月田駅からは、先にご紹介しているルートと同じように醍醐桜のある岡山県真庭市別府までは、徒歩35分ほど掛かります。

駅の近くにはタクシーも止まっているので、利用されても良いと思います。

所要時間と料金

JR米子駅から「やくも 26号 特急 岡山行」を経由して行く際の所要時間は1時間11分掛かります。

また運賃は、3,070円になります。

そして、JR新見駅~JR月田駅までの所要時間は43分ほどになります。

そして、運賃は590円になります。

最寄り駅からはコミュニティバスがおすすめ!

引用:http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/open_imgs/info//0000000623_0000026586.pdf

醍醐桜のある岡山県真庭市へは、コミュニティバスが運行しています。

岡山県内の各方面からバスが出ているので、コミュニティバスを利用するのもおすすめです。

バス乗り場の場所

醍醐桜のある方面へコミュニティバスを利用する際は、美作落合駅から乗車して吉念寺で下車するコミュニティバスに乗ります。

ただし、この「美作落合駅~吉念寺」経由のコミュニティバスは事前予約制となっているので、注意が必要です。

また、週3日(月・水・金)のみの運行で1日1往復しかありません。

ですので、事前に月・水・金のいずれかの曜日に予約をしてバスの時間に合わせて行かれた方が良いと思います。

最寄り駅からの所要時間

美作落合駅~醍醐桜のある最寄りのバス停までの所要時間は、30分前後となっています。

バスの運賃

バスの運賃は、一律で大人が200円・子供が100円となっています。

バスの時刻表

バスの時刻表に関しては、事前予約制になるので時刻表はありません。

ただし、上記で書いている通り運行可能曜日が月・水・金のみになっているので、コミュニティバスを利用する場合は、事前にお問い合わせをしておいた方が良いと思います。

お問い合わせ先は真庭市役所のくらし安全課(0867-42-1017)になります。

醍醐桜へアクセスのまとめ

今回は、醍醐桜への様々なアクセス方法についてご紹介してきました。

醍醐桜は山間の中にあるため、公共交通機関を利用して行く場合は、若干の不便さがあると思います。

コロナウイルス感染のリスクも考えると、行かれる際には自家用車やレンタカーなどを借りて行かれた方が良いと思います。

少し不便なところにありますがその分のんびりと出来ると思いますので、コロナストレスから少しでも開放されるために、人気のお花見スポット醍醐桜にはぜひ一度訪れてみてください。

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